新年のご挨拶 ~ 沖縄県支部支部長 照喜名一

新年のご挨拶 ~ 沖縄県支部支部長 照喜名一

おはようございます。中の人です。
沖縄県支部照喜名一支部長から校友会の皆様に「新年のごあいさつ」が届きましたので掲載させて頂きます。
照喜名支部長は、首里城の解説員として活躍されており、年末年始のお休みもなく、ほぼ連日、首里城で観光客相手に悪戦苦闘されているとのこと。
支部長頑張れ!!

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(※照喜名支部長)

新年のごあいさつ

新春を迎えごあいさつをもうしあげます。
午年の今年、令和8年は「再スタートの年」であり「復活の年」でもあります。

創立150年の昨年、同志社大学は催事を含め様々な記念事業を行いました。
校友会沖縄県支部長として私はそのいくつかに参加する機会がありました。
そこで感じたことは大学の自由な校風と重厚なる伝統、輩出した人脈の広がりと深さでした。
創立者である新島襄の撒いた種は、1世紀半の時を経て大樹となり多くの花を咲かせたのだと実感したわけです。

そして令和8年は、次の150年に向け新たなスタートを切る大事な年となります。
沖縄県支部は大学と共に若馬のように走り、駆けていこうと思います。

「復活の年」とは首里城正殿のことです。
7年前の大火災はトップニュースとして国内外に発信されたのでご記憶にある方も多いと思います。
私にとってもその衝撃は大きく、親しい知人を失くしたほどの喪失感を味わうものでした。
その後縁あって私は首里城公園の解説員となり、3年前から毎日のように再建の様子を見てきました。

創立151年目になる同志社大学と7年ぶりに復活する首里城正殿、一見すると何の関係もないように思われますが、いくつか不思議なご縁があります。
今ではこの二つを結びつけることが沖縄県支部の役割ではないかと考えています。
その構想が実現されるとき、同志社と沖縄はさらに強く固い絆で結ばれることでしょう。
誇り高い文化と尊い平和を希求するものとして。

同志社校友会沖縄県支部
支部長 照喜名 一」


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同志社校友会沖縄県支部
幹事・ホームページ担当 藤原良之
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